スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ちょうしはいい、ちょうしもいい

そんなわけで昨日はボスと二人で出張。
千葉の銚子(知らない人いないよね?)という所へ。小さい頃は親戚の関係でよく行っていたがここ10数年は無縁だった。

10時に集合で午前中に2箇所寄る所があったので寄った。
お昼はどうするべーということだったが、あらかじめ決めておいたのか、ボスが海沿いにある「一山いけす」に連れて行ってくれた。
RIMG0542.jpg
「アド街ック天国」で銚子特集の際には必ず紹介されるお店。それ以外の番組でもちらほら観た記憶がある。

GWなんかは激込みらしく、席が空くのを待つのは当然として食券を買うまでに1時間待つのが普通らしい。昨日は平日なので食券を買う必要もなくそのまま席へ案内された。
良い物を取り扱ってるだけあって基本お高いです。とりあえず『これ(1100円の天丼)なら僕でも許容範囲です』と言ったが、『いんだよ、折角来たんだから驕るし、もっといいの食べなよー』と仰って頂いた。実は最初からちょっぴり期待していた(こら)が、お言葉に甘えて伊勢海老天丼(2000円)をご馳走になった。
RIMG0540.jpg
野菜とかでごまかされると思っていたが、予想以上に伊勢海老が入っていて身もブリュブリュ。歯が悪い人は厳しいかもしれないが、殻も味が染みていてカリカリ食べれる。『もういいよ~』ってくらいの量だった。お腹パンパンやで。

後ろの席ではメニューに乗っていない特注の活け盛を注文している団体さんもいた。本来は大人数で来て、お酒を飲みつつワイワイやるのが良いお店なのかもしれない。


午後は予定より少し早めに企業さんの様子を拝見しに行き、15時に終了。意外に時間がかかったので、早めにお邪魔して逆に良かったなどと話しつつ、再び海の方へ。
何故かと言うと、『親が「銚子に行ったら濡れ煎餅とかのげのり買ってきてよ」なんて言うんですよ~』と何とはなしにボスに話したら、お土産センター「ウオッセ」に寄ってあげると。申し訳なさすぎる。
平日ゆえか寿命か知らないが、少し閑散とした店内をグルっと周って、濡れ煎餅とのげのり、1カゴ(3個)1000円の岩牡蠣を購入。生でも良し、家庭だと大変だけど焼いても良し。

その後、銚子からだと電車がなさすぎてドン引きだろうという事で大網という駅まで送っていただき解散。『結局いつもと変わんない時間になっちゃったね。出張の時は早く終わるのが基本なんだけどね!』
いつもの終業時間だって充分ありがたいのに、そんな贅沢なんて言えませんがな・・
帰り際、ボスのために買っておいた茹で落花生と木の葉パンをお礼にと半ば無理やり渡したww 
『茹で落花生は少し気になるんだけど食べたことないな~』なんて言ってたのを耳にしたらそら買うでしょ。ただ、美味しくなかったらすみませんw

帰宅後、母親に牡蠣を焼いてもらった。
RIMG0544.jpg
伊勢海老天丼の画像も見せてあげた(イヤガラセw) 後で聞いたところによると、僕は子供の頃におじいちゃんおばあちゃんも含めて「一山いけす」には行っていたらしい。道理で昼間、座敷を歩いていた時にテレビの画面で観ていた以上に知っている感じがした。

正直土曜になった今もお腹の中がいぱーいな感じ。伊勢海老強烈。もうお嫁にもてんやにも行けない><

そんなわけで昨日は大変な仕事でした。
スポンサーサイト

テーマ : 千葉県 - ジャンル : 地域情報

comments

comment form

管理者にだけ表示を許可する

trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

義援金募集
FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして
訪問者数
カレンダー(月別)
07 ≪│2017/08│≫ 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

DANTE

案内人 DANTE

はじめまして。映画を愛してやまない男です。
よくぞ来てくださいました。

東北地方太平洋沖地震の被災者の方々につきましては大変な惨状に置かれていると思います。天災の前ではつくづく人間の無力さ再認識させられますが、募金等で微力ながらご助力させていただきます。

最近の記事
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

お天気
管理人が選ぶ傑作
♪オススメ♪

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。