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ダーク【プレミア試写会】ナイト

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昨日はこの夏、、いや今年最高の映画【ダークナイト】のプレミア試写会があった。自分は当初参加予定ではなく、『家でDCダイレクトのバットマンとジョーカーと見守ってるからいいもーん』と思っていましたが、よくよく考えてみた。

その日にどうしても退っ引きならない用事があるならともかくあれだけ大騒ぎしていた俺がプレミアに行かなくていいのか? ・・と自問したところ脳の中で5人くらいの常任理事国こと俺が『否っ!!』と全会一致したので急遽サクッと試写状をゲットして参加する事に。

同行者にはダークナイト同盟であるmixiの関係の友人。
場所はその昔岩男潤子がクリスマスコンサートを行った東京国際フォーラムホールA。

国際フォーラムか・・・
久しぶりだな・・・・

つ一週間前『インクレディブル・ハルク』

座席引き替えは15時からにも関わらず、先着100名にレッドカーペット鑑賞券が配られるという事もあり自分が到着した午後12時半頃には既にたくさんの人がいた。

あらかじめ用意した簡易椅子に座ったり、地べたに座りこんだりして暑さに参ってる人達がいる中ひたすら立ちつくす俺。
片手にはボールペン。片手には社会科学の参考書。
スタイリッシュ。

そうこうするウチに友人と合流。
マニアックな映画の話ができる人と共にいたおかげで残りの時間はあっという間だった。


が、引き換え直前になりここでアナウンスが。
『レッドカーペットをご覧になる方は劇場での席が後方、通路側になります。ご了承ください。』

ざわ ざわ ざわ
一同どよめく。
まぁしかし当然と言えば当然か。
ステーキかポークソテーどっちかにしろと(違


自分たちの時には既にレッドカーペット鑑賞券はなくなっていたが、仮に二者択一を迫られたとしても後ろに追いやられるよりは前の方の席を選んでいただろう。さて、その決意の甲斐あってか席は10列目の真ん中(ハルクの時は3列目の割と端の席)だった。
大大大迫力。しかし、身体を後ろにゆったり預ければちょうど良い快適な席だった。

係員は事前に告知しなかったがレッドカーペットに参加しない人々もスクリーンでその模様は観れる。なんだ至れり尽くせりじゃん。

開演を前に徐々に集まってくる日本のせれぶ。
プロ野球の桑田や怪談新耳袋こと内山理名、デーブ・スぺクター夫妻に小堺一機、もしかしたら自分の事を有名と思っていたかもしれないよく知らないモデル風の女性などなど。
余談だがクレイジー88のゴードン・リューみたいなサンジャポの記者に相対するデーブ・スぺクターを見ていて、『この人怪人役が似合いそうだなぁ』と思った。少なくともジョーカーのコスプレはいけるw

その後予定より少し遅れて登場した【ダークナイト】の面々。
うは、、クリスチャン・べイル格好良すぎる。
アーロン・エッカート、サービス精神旺盛。
MJ(キルスティン・ダンスト)より多少はマシ程度にしか思ってなかったマギー・ギレンホールは劇中より美人だった(こら
もちろん鬼才監督のクリストファー・ノーランも。

撮影で使われたバッドポッドが置いてあるステージ上でそれぞれが挨拶。プロデューサーが日本語で挨拶したのを皮切りにアーロン・エッカーとも『下手だけど一生懸命やるから笑わないで』と言い挨拶。マギーは笑顔で『日本語は出来ないです。紙も隠しもてる場所がないです(てへへ)』と。驚いたのはクリスチャン。そういうことはやらないと思ったがサッと紙を出して日本語で挨拶。アーロンと同じか一番上手だった。
ジョークが簡単に通用しないノーラン監督はもちろん英語w

一々中継もやったということはこれで彼らはこれで帰るのか~~、、と思ったらそのまま劇場に!近い近いっめっちゃ近いっ!絶対こっちの方が良かったじゃまにかと興奮気味だった。

肝心の本編。
オープニングの6分は告知通り予想が読めず、展開が飲み込めた時、そこには最強の敵“ジョーカー”が出現していた。一方バットマンは予想通り冒頭で前作の生き残りの小悪党(個人的には好きなんだが)をチャッチャッと片づけ今作での立場を表していた。
「英雄として死ぬか、生き残って悪に染まるか」<という言葉通り、より過激な犯罪都市と化したゴッサムシティで繰り広げられる熾烈な攻防に目が釘付けで150分が一瞬だった。

上映終了後、会場は喝采の拍手で包まれた。
「ヒース・レジャー」と名前が出た際には一際大きく。
しかし、これは彼がこの世を去ったゆえのお情けの拍手ではない。
彼の演技に対する当然の賛美。


この作品を前にしては2流3流のアクション映画は裸足で逃げ出すだろう。ましてやちょっとヒットしたらやれシリーズ化だと息巻く日本の映画なんぞ相手にならない。早々に道を開けろ、本物のエンターテイメント作品がお通りだ。

まさにそれこそがこの【ダークナイト】なのである。


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(写真は左から監督のクリストファー・ノーラン、主演のクリスチャン・べイル、マギー・ギレンホール、アーロン・エッカート、プロデューサーのチャールズ・ブロン、エマ・トーマス
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テーマ : ダークナイト-バットマン- - ジャンル : 映画

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