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【スクリーム4】予告

ティーンホラーの決定版であり、一時代を築いたとも言える『スクリーム』シリーズ最新作の予告編が解禁。
ファンが作ったものではなくちゃんとした予告!(笑)



今回もシドニーが狙われます。というかシドニー「も」かな。
前作からかなり時間経ったし、世代交代ということでシドニーは意外にアッサリやられたりして・・・ドリュー・バリモアやウルヴァリンのお兄さん役で最近再ブレイクしたリーブ・シュレイバーを殺しちゃったくらいだからあり得るかも。
ただ、頼むから『アメリカンサイコ2』みたいにどっか可笑しくなってシドニー自身が殺人鬼に・・展開は勘弁。

シリーズ通して登場するのはシドニーを演じるネーブ・キャンベルと保安官&新聞記者を演じ、実生活で本当に結婚して今もたまにゴタゴタ問題を起こしているデヴィッド・アークウェット&コートニー・コックス夫妻。特にデヴィッドなんかはこの作品のおかげでそこそこ有名になれたわけで、このシリーズを除外したら『スパイダー・パニック』くらいしか代表作が思い浮かば中井。あの時はスカーレット・ヨハンソンを娘役にしていた程だったのに。

新キャストも結構豊富。
『ヒーローズ』で人気が出て、実生活でやたらと日本の捕鯨禁止を叫ぶヘイデン・バネッティーア、『グラインドハウス』のマーリー・シェルトン、ハリウッド版『回路』のクリステン・ベル、ついでに華がないけれど何気にホラー出演の多いX-MENの一員アンナ・パキンまで。とにもかくにも女性人が豪華な感じ。
アメリカ公開は2011年4月15日。日本は来夏くらいかな。
スクリーム
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テーマ : 映画の予告 - ジャンル : 映画

【ワナオトコ】レビュー

映画のレビューはたまに日記に載せるけど、劇場未公開の作品のレビューを日記に載せるのは初めて。
まぁ意外に面白かった&シリーズ最終作【SAW?】公開記念ということで。

dfbdf11e-s.jpg
【STORY】
 金庫破りの前科がある内装業者のアーキンは、元妻が抱えた借金を返すため、再び罪を犯そうとする。仕事を請け負った宝石ブローカーの家に侵入すると、家の中で不審な足音を耳にする・・・。侵入者がもうひとりいることに気づいたアーキンだったが、時すでに遅し。いつの間にかドアは完全にロックされ、窓には板が打ちつけられていたのだ。
 「人間」を痛めつけ収集している‘ワナオトコ’が仕掛けた、華麗かつ残虐トラップの数々が襲いかかる中、アーキンは脱出できるのか―

the-collector-07-thumb.jpg

【レビュー】
 原題は「THE COLLECTOR(Midnight Man)」
 今作は『SAW』シリーズの後編の脚本家コンビであるマーカス・ダンスタンとパトリック・メルトンによる密室型スプラッターホラー。この二人が組むと結構ぶっ飛んだ作品が出来上がる事が多く、コアなホラーファンならば『フィースト』シリーズをすぐに思い浮かべるだろう。そんなわけで今作もトンデモ作品かと思いきや意外や意外、しっかりとしたホラー映画となっていた。少なくとも『フィースト』が公開してこっちが劇場未公開なのは良く分からない。ホラー映画の日本劇場公開最後の砦であるシアターN渋谷にはもっと気を入れて頑張ってもらいたい(笑) ちなみに今作はマーカス・ダンスタンの監督デビュー作。
 そんなわけで劇場未公開の日本版リリースの悪い習慣というか、邦題が【ワナオトコ】なんて安直なものになっているが、当たらずとも遠からずだから仕方ないか。ただ、日本版では「その罠、匠の技」なんて宣伝文句があるが、実際は結構粗い。まぁアウェイである他人の家に罠張り巡らせている時点で幾分ハンデがあると思えばそれも仕方ない事だけど。しかし、この家の面積に対して尋常じゃない数の罠は何のためだったのだろう。主人公が家に進入した時には既に夫婦は捕まっていて、次女は隠れていた。途中長女が恋人と帰宅してイチャイチャしだすが、この2人のためにしてはリスクと手間がかかりすぎる(殺人鬼にとって主人公の存在は予想外のはず)。家人を逃がさないためといえばそれまでだが、それにしても罠を仕掛けすぎだろう。慎重且つ意外に臆病屋さんということだろうか。殺人鬼自体は反撃を受けて度々ダメージを受けたりするので素顔は普通の人間なのだろうが、、、
 素顔といえば、終盤直前で主人公は殺人鬼が被っているズタ袋を剥ぎ取り、ラストで警察官に救出されて犯人について聞かれた時に『害虫駆除の業者』と言った。それが本当かどうかは終始分からないが、もしそうだとしたら人の良いお金持ちの主人の家は狙われやすくておっかない。
 序盤でも別の家の人間が狙われその時の男が傷だらけで箱に詰められて登場したが、彼によると殺人鬼は家の住人のうち、気に入った人間一人をコレクションするという。ただ、そのコレクションがずっと続くわけではないのは、その男性が殺された事で明らか。要は次の家の住人達に対する「bait=疑似餌」であるということ。となると『じゃあ正確にはコレクターじゃないじゃん』と突っ込みたくなるが、それは野暮か。
 それにしてもお金持ちの家に盗みに入った小悪党VS連続殺人鬼、大小の違いはあれど悪VS悪の構図はやはりワクワクするものがある。と言っても主人公は自分の私利私欲おいうよりは分かれた元妻の借金返済(真夜中までという時間制限つき)のために苦心しているわけで基本良い人。中盤でも家から脱出してそのまま逃げれたのに、その家の次女ハンナ(自分の娘と同い年くらい)が窓から助けを呼んでいるのが見えて戻ったくらいだし。逆にもうちょっと冷徹な泥棒だったら感情移入は難しかったかもだけど。
 
 一応今回は殺人鬼側の勝利ということで、主人公は箱に入れられハンナは恐らく連れ去られて終わり。ハンナが連れ去られた直接的な描写はなかったが、既に続編の動きがあるらしく、生き残った主人公がハンナを救出するために仲間(チラッと登場した借金の取立人とか?)を集めてコレクターにリベンジするらしい。今度は戦争だ!みたいな展開はイヤだけど、罠いっぱいのコレクターのアジトに進入とかだったらかなり楽しそう。恐らく次もDVDスルーだろうけど。

ワナオトコ

テーマ : ホラー - ジャンル : 映画

【サユリ 1】レビュー

【STORY】
この家に住んでた人って・・・どんな人だったの・・・?
夢の一戸建てマイホームへと引っ越した神木家。
しかし、家族7人揃ってのありふれた幸せを満喫する間もなく次々と不幸で不気味な出来事がこの一家にふりかかる・・・。
鬼才・押切蓮介の超絶ホラー、開幕。


【レビュー】
 ホラー漫画家である押切蓮介の最新作であり最恐傑作。
そうは言うものの、実はこの作者の事を全く知らなかった自分としてはいつものように書店での表紙買い。インパクトのある表紙に惹かれた。
 ギャグホラーなんかも描く人らしいが、今作はホラー一辺倒。この底の見えない不気味さは『呪怨』に通じるものもありなかなか怖い。絵柄がもう少しとっつき易く上手ければ、、とも思うがこの絵柄だからこそ滲み出ている雰囲気というものもあるので、トータル的には好評価。
 主人公一家は7人家族。こういった物語だと核家族なんかになりそうなものだが、祖父母も一緒に暮らしている、というよりもマイホームのおかげで一緒に暮らすようになったので登場する。しかし、大黒柱であるお父さんが引越し直後に死亡。これまたすごい形相で死んでしまうものだから、一気にストーリーに引き込まれてしまう。
 その後、おじいちゃんが家族を陰ながら励まし「死」というものについて、主人公達に柔らかく説いてくれるが、その直後、雨の中必死の形相で『死にたくない!』とのたうつ。『死ぬのだってそんなには悪くないことかもしれないぞ』なんて優しく言ってた人間のそんな姿を見せられる事でかなり不安になる。同じように、主人公を心配した霊感の強い女子学生が家に来るも、尋常じゃない念を目の当たりにして『私は何も出来ない』なんていうシーンがあるが、こういうのギャップ的要素も結構好き。
 早くも次巻で完結とのこと(この1巻で家族がどんどん死んでいるので妥当なペースか)。果たしてこの家に根付く呪いとは??恐らくバッドエンドではあるだろうが、だからこそ2巻が楽しみ。



テーマ : マンガ - ジャンル : アニメ・コミック

3連休おしまい

休みの終わりの時ってなんでこうも寂しいものなのか。

今回の3連休はホラー映画&ゾンビゲー漬けだった。
【デッドライジング2】ようやくクリアー。もちろんきちんとした真相が分かるエンディング。
前作よりも時間かかった気がするなぁ。

その一方で今まで積んでいた【クォンタムセオリー】を初プレイ。
『ギアーズ・オブ・ウォー』のパクリみたいなTPSだが意外に面白い。
ヒロインを敵に投げつける主人公って、、(笑)
今は中盤を過ぎたあたりか?
来週には【メダル・オブ・オナー】の新作が出るから今週中には片付けたい。

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

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はじめまして。映画を愛してやまない男です。
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