スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

CD衰退の兆し、、というか頂点

オリコンシングルチャート、20位が史上初の3000枚割れ。59位からは1000枚未満の異常事態
http://blog.livedoor.jp/ustan777/archives/51587674.html

最近若者が色んな者から離れている。
人付き合い(飲み会とか)離れ、車離れ、人生離れ・・・etc
その一端がこのCD離れ。
CDから離れたからといってもちろん音楽からも離れ、今の若者は無音嗜好になった、というわけではない。ご存知のように、現在音楽を配信する媒体は多岐にわたる。
わざわざ嵩張り扱いに気を使うCDを買わずとも音楽は買えるということだ。

かくいう僕も最近はCD、アルバムも買っていなかったが、先日数年ぶりに久しぶりに購入。
母親が綾香のニューアルバムが欲しいというので、仕事終わりに合流して買ってあげたのだ。唐突に欲しいなぁ~と言われ唐突に買ったので結構喜んでくれた。
その時ついでに、自分が前からほしかったANGRAの2004年のアルバムも購入。実はこのアルバムの中の曲は聞いたことがあるのだが、本当にお気に入りなのでアルバムという形で持っておきたかった。

母親には借りがある。
昔、僕がわがまま王子の小学生だった頃に、欲しいCDがあるとしょっちゅう電話して会社帰りに買ってきてもらい、もし山野楽器に寄れなかったor寄ったけどCDはなかったなんて事態があるとぶんむくれしていた。それでもどうしても、、という場合は親父が車を出してレンタルショップに駆けつけ、借りてきてテープにコピー、本当に欲しければ後日買ってあげる、という感じ。

思い出せば思い出すほどあの頃の自分をぶん殴りたい。小一時間ほど。顔面の中央を殴り続け、気付けばいつの間にか地面に拳が当たってるほどに。

そんなわけなんで、僕は両親に音楽がCDで欲しい!と言われればすぐに買ってあげるつもりだ。オリコンなんぞに貢献するつもりはないが、完全なCD離れをしない若者がここに一人いるということ。


スポンサーサイト

テーマ : ニュース - ジャンル : ニュース

銀週間

俺のターン。
特休を1つ生贄に捧げ、場に出ているシルバーウィーク(5/5)に+1/1の修正!!

そんなわけで僕のシルバーウィークは6連休なわけですが、早くも2日目が終わろうとしております。相変わらずあまり効率的な過ごし方をしてないや・・・

映画に関しては昨日『テケテケ』『ビハインド・ザ・マスク』『紀元前1万年(2回目)』を鑑賞。
今日は『テラートレイン』『ワルキューレ(2回目)』を鑑賞。
まぁまぁのペース。

本は一冊読破。落合信彦の『国際情勢』
ソ連健在時代の本なのでKGB情報もたっぷりですわ奥様。

それと360版の『ターミネーター サルベーション』をクリアー。映画の前の話なので、まだリーダーとなる前のジョン・コナー(クリスチャン・ベイル)を操作。また顔が似てないんだこれが。バーンズ(コモン)は似てた。もちろんマーカスも出ない。出来れば彼を操作したかった。

晩御飯は待望の自宅パエリヤ。
マイマザーグースが気合入れて作ってくれた。
さすが連休。皆元気がある。

明日辺りからそろそろ意識して運動しないとヤバイ感じ。


テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

【お姉チャンバラ紅】レビュー

大ヒット・ゾンビスプラッターチャンバラゲーム『お姉チャンバラ』のコミック版。
ストーリーは主人公・彩が生き別れた妹の咲を探し、ゾンビとそれを蔓延させた組織との戦いに身を投じるという一作目がベース。ただ、キャラクターはレイコやミザリーなど続編に登場する者も絡んでくる。

画力的には美味くはないがそこまで下手でもないと思う。シンプル性に特化しているがゆえ、特にストーリー性のない原作ゲーム版をテンポよくまとめたと言えるだろう。とりあえずグロ描写にきちんと力を入れているので及第点。
続きのストーリーを読みたいと思う気持ちと、もういいやと思う気持ちは半々だった。



テーマ : マンガ - ジャンル : アニメ・コミック

皆が好きなヒーロー

7378a2cd-s.jpg8127020b.jpg


CESAデベロッパーズカンファレンス(CEDEC)が、2009年9月1日~2009年9月3日の3日間、神奈川県のパシフィコ横浜、国際会議センターで開催されている。
(中略)
Scott氏はアニメ表現をたとえに、日本と海外ではユーザーの求めているものがまったく違うことを強調した。

「アニメブームは海外でも起きているが、それはあくまで一部のオタクだけ。アニメが嫌いな人は本当に嫌いなので、キャラクターデザインがアニメ調なだけで完全にダメ。海外ではムキムキだったり、ハゲでマッチョのおっさんが人気なんです(笑)」(Scott)。

James氏はこれに「海外の人は、華奢なアニメキャラが大きな剣を振ることに納得できない」という、設定の整合性にこだわる海外ユーザーの特徴もつけ加えた。
http://www.famitsu.com/game/news/1227171_1124.html

僕は生粋の日本人だが、どちらにも柔軟に対応できる。
いっつもガチガチムチムチのオッサン達では飽きるが、日本人が好きそうな線の細い、というか細すぎる主人公達にも辟易する事がある。特に『FF』や『テイルズ~』とかだろうか。男のくせに思いっきりくびれてて体重65とかって何だよ、、うらやましすぎるじゃねえか!
外国の人からすればそんなもやしモンがでかい剣や重火器で敵を倒し世界を救うっていう感覚が分からないのだろう。
『ベルセルク』のガッツくらいの体格なら〝ドラゴン殺し〟と比較してもかなりサマになってるんだけども。
まぁ人種や社会性が違うわけだから完全な相互理解は今後も無理だろうなぁ。


そんな中、どこの国の人間も大好きなバットマンの新作ゲーム『バットマン アーカムアサイラム』が発売し、予想以上のヒットを飛ばしているとか!!
9979.jpg
開発したのはあまり有名なメーカーではないけれど、映画『ダークナイト』のプレッシャーもあってかかなり気合を入れた模様。


【PlayStation: The Official Magazine: 10/10』
Yes、これはあなたが待ち望んだバットマンです。決して簡単でありきたりな道を選ぶことなく、最初から最後まで素晴らしい体験。それぞれのストーリーには手抜きなしのオリジナルアイデアが散りばめられている。

【GameSpy: 10/10』
このアクションアドベンチャーは本当に知的で、よく練られており、原作に対する強い愛が描かれている。あえて言うなら、本作はライセンス系のゲームとしては過去最高の作品であり、現行世代の中でも最高級のゲームであることはほぼ間違いない。

【Game Informer: 9.5/10』
Batman: Arkham Asylumは本年度のBioShockである。世界観が構築されているという点で共通しているだけでなく、新しいアイデアが求められるところで革新能力を発揮し、他に類を見ないアドベンチャーを生み出した。

【IGN: 9.3/10』
歴史上最も偉大なコミックゲーム化作品。本作は巧みに語られる大人向けのダークナイトストーリーに、本気で楽しいゲームプレイ要素や一流の声優陣を取り入れ、バットマン正典の一部のようにさえ感じられる。

【GameSpot: 9/10』
この優秀なサードパーソンアクションゲームをプレイにするのに、あなたがバットマンのファンである必要は全くない。長所:ストーリーモードはあなたを虜にする。複雑過ぎない戦闘はテンポが早く見た目も最高。 チャレンジモードのマップなど大量のクールなアンロック要素。音楽やビジュアルの演出は総じて感動的。240種類の謎を全て解決した後でも、あなたはプレイするのを止めたいと思わないだろう。短所:Detective Visionモードで全編を進めるのは魅力的過ぎる。戦う機会がない悪役がいるのは残念に感じられる。


【3DJuegos: 8.9/10】
Batman: Arkham Asylumは最高のアクション、ステルス、謎解きによって大きな勝利を収めた。(バットマンの生みの親)Bob Kaneの作品を基にした最高のゲームであり、スーパーヒーローゲームとしても今のところベスト作品。素晴らしい仕事によって開発元のRocksteadyを最高峰のデベロッパーへと動かした。



何このハイスコア・・・
例によって日本版は発売しないだろうからアジアか北米版を買ってきやす。

テーマ : ゲーム - ジャンル : ゲーム

【ストレンジャー・コール】レビュー

T0005284a.jpgT0005284.jpg


【STORY】
人里離れた丘の上に建つ一軒の豪邸。
ベビーシッターとしてやって来た美しい女子高生ジル。
夜、、静寂に包まれた屋敷で一人留守を請け負った彼女のもとに不審な男からの電話が・・・。
「子供の様子を見てみろ。」
何度も繰り返される着信音。増幅していく緊張感。発信元を調べるため逆探知を頼んだ彼女が知った絶望的現実。
生きて家を出るためには・・・?
逃げても、逃げてもヤツはそこにいる。


【レビュー】
1978年に多くのベビーシッター達を震えさせた『夕暮れにベルが鳴る』(原題:WHEN A STRANGERCALLS)のリメイク作品。監督は『トゥーム・レイダー』のサイモン・ウェスト。主演は美人だか何だか良く分からないカミーラ・ベル。

お医者さんのだだっ広い豪邸にアルバイトしにきたのはいいけど、不審人物がオマケでついてきたよ!というストーリー。しつこすぎる不審な電話を逆探知したら発信元は同じ家の中!という設定も今となっては古典的。
ただ、実際に連続(ホントに序盤の犯行も含むなら)殺人鬼が主人公の前に姿を現すのは本編開始70分くらいからとかなり遅め。それまではずーっとこけおどしのような展開が続く。監督がサイモン・ウェストなのでもう少し動きのある流れを予想していたが、ジワジワと忍び寄る心理的恐怖を主体としたらしい。

訳の分からない奴が襲ってくる、しかもホントに最後まで訳が分からないという展開ではリブ・タイラーの『ストレンジャー』の方が素直に楽しめた。『着信アリ』と間違われそうなパッケージも内容を誇張しすぎに感じる。
とりあえず今作が気になってる人は別に観てもいいんじゃないか、という程度の評価になってしまった作品。


テーマ : ホラー - ジャンル : 映画

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

義援金募集
FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして
訪問者数
カレンダー(月別)
08 ≪│2009/09│≫ 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
プロフィール

DANTE

案内人 DANTE

はじめまして。映画を愛してやまない男です。
よくぞ来てくださいました。

東北地方太平洋沖地震の被災者の方々につきましては大変な惨状に置かれていると思います。天災の前ではつくづく人間の無力さ再認識させられますが、募金等で微力ながらご助力させていただきます。

最近の記事
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

お天気
管理人が選ぶ傑作
♪オススメ♪

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。