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【ダークナイト】のその先

『リドラー役にエディ・マーフィー』
http://cinematoday.jp/page/N0016400

冗談のような情報ですが、ほぼ確定・・・?とか。
ちなみに兼ねてより噂のあったロビンの登場。
確かにゴードンは心強いですが、そろそろ仲間も必要な感じは出てました。

N0016400.jpg
ロビン役に見合う俳優の有力候補はシャイア・ラブーフ
予想はしてましたが、、もし実現したらいきなり前シリーズのノリに戻ってしまいそう。
ノーラン監督に限ってありえないとは思いますが、しばし静観。
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テーマ : ダークナイト-バットマン- - ジャンル : 映画

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【STORY】
任務遂行のために地球へとやってきた、宇宙からの使者クラトゥ。クラトゥの謎を解き明かすべく政府や科学者は躍起になる中、今訪れんとする危機に気付いたのはヘレンと息子だけだった。
【レビュー】
1951年に発表された『地球の静止する日』もリメイク作品。監督は法廷エクソシスト映画『エミリー・ローズ』のスコット・デリクソン。主演は『コンスタンティン』のキアヌ・リーヴス
50年以上前の古典的作品が凄まじい映像によるSFアクションとして見事に生まれ変わっている。正直スコット・デリクソンがこんな大作モノを仕上げたのは予想外だった。巨大ロボのゴートは体格がさらに良くなり、『アイアン・ジャイアント』のような頼もしさを感じさせた。

単純に言えば、地球を崩壊させにきた宇宙からの使者クラトゥが、思い止まり崩壊を止めるという自己完結的なストーリー。地球を食い物にしてきた人間の業の深さと、それでも人間はまだ変わることができるという希望的予見が示されていて、耳が痛いと同時に気を引き締めねばと思った人も少なからずいただろう。

『インデペンデンス・デイ』のように人間達が自力で解決ということではなく、圧倒的な崩壊の前で為すすべもないという状況はなかなかに絶望的。大女優キャシー・ベイツ『ミザリー』の時のような勢いはなく、あくまで常識的、且つ無力(仕方ないけど)として描かれていた。そんな中光ったのはやはりヒロインのジェニファー・コネリー。相変わらず知的なイメージは強いが、今作での彼女の役割はクラトゥの心を解きほぐす事。いつの間にか一人前の子役と化したウィル・スミスの息子との(義理の)親子愛に基づく自己犠牲を示した。

クラトゥも人間を寄せ付けない圧倒的な力を持っていたものの別段残虐な性格ではない。どちらかと言えば『ヒドゥン』の良いエイリアンみたいな感じで、人間に理解を示してくれた事が救いだった。それにしてもキアヌ・リーヴスは人間を超越した存在の役がよく似合う事。

少し自分が予想していたSF作品とは違っていたが、映像もなかなか見ごたえがあったしテンポも悪くなかった。ただ、丁度一年前に公開し評判が良くなかった『アイアムレジェンド』と比べるとこちらの方が若干劣る気がする。終末思想の描かれ方、もしくはキアヌ・リーヴスをどれだけ好きかでまた評価が変わる作品かもしれない。


http://movies.foxjapan.com/chikyu/

テーマ : 映画 - ジャンル : 映画

『アイアンマン』発売日決定!!

イメージ 3

今年の9月に公開されたアメコミ映画『アイアンマン』のDVD発売日が決定☆
これは間違いなく買い!!

バットマンスキーなダンテだけど、マーベルヒーローだってもちろん好き。
というかアメコミヒーローは基本的に好き(何

↓↓特典映像は以下の通り↓↓

未公開シーン&ロングバージョン集(11種)
予告編集

メイキング集(7種)
コミックについてのメイキング・ドキュメンタリー集(6種)
視覚効果について
ロバート・ダウニーJR.とジェフ・ブリッジスのリハーサル風景
ロバート・ダウニーJR.のスクリーンテスト
アイアンマン at 2006 サンディエゴ
コミコン アイアンマン at 2007 サンディエゴ
コミコンギャラリー集


しかもアマゾンだと限定のリバーシブル・ジャケット仕様らしい。
とても迷う。


テーマ : DVD - ジャンル : 映画

『カメレオン』レビュー

【STORY】
幾度となく変化を繰り返してまるでカメレオンのように生きる伍郎は、ターゲットに疑いすら持たせずに欺いて金を稼ぐあてのない人生を送っていた。
ある日偶然、政府要人の拉致現場に居合わせてしまった伍郎の詐欺グループは事件を目撃したことが原因で仲間を殺され、心惹かれた女性までも銃撃された伍郎は復讐を決意する・・・。


【レビュー】
松田優作の遊戯シリーズ第2弾『カメレオン座の男』として書かれた脚本を元に製作されたクライムアクションムービー。主演は『バトル・ロワイアル』『デス・ノート』の藤原竜也。監督は『亡国のイージス』『闇のこどもたち』の阪本順治

松田優作と藤原竜也を比較してしまうと、どうしてもハードボイルドの点で明白な差が出てしまう。当然のことながら、藤原竜也の少し癖のある演技に抵抗のある人は面白みを感じないだろう。なのであくまで今作は彼のために製作された作品と捉えると違和感は薄められる。
もう少しアクションシーンが多いかと思っていたが、どちらかというと人間ドラマに比重が置かれている。だが、チンケな犯罪を行っていた主人公達がより大きな陰謀に巻き込まれるという展開は王道ながらも面白い。

藤原をはじめ、気だるげな印象のヒロイン水川あさみなど若いキャスト達で固められた作品かと思えば、犬塚弘や谷啓、加藤治子らも脇を固め作品に温かみを与えている。『闇のこどもたち』の時とは正反対の悪役ぶりの豊原功補にも注目。

ラストである人物が生きていたことが判明するが、あれはあのまま死んでしまったという事にした方が残酷だが現実的な気がした。まぁ救いが必要だと言われれば仕方ないが。そんな個人的にしこりの残る本編は主題歌を担当するシギの圧倒的な声で幕を閉じる。
特典はメイキング、トークイベント映像、初日舞台挨拶、劇場・WEB予告、24ページのブックレットなど。


テーマ : DVD - ジャンル : 映画

『ホット・ファズ』レビュー

【STORY】
ロンドンのエリート警官ニコラス・エンジェル。彼は優秀すぎるという理由で、田舎の村へと強制左遷される。そこでも真面目に頑張るエンジェルだが、アクション映画好きで、どんくさいバターマンと相棒を組まされる。ある日、村で連続怪死事件が発生するも、殺人事件だと主張するエンジェルは皆に相手にされない。
しかし真相に辿りついた彼は意を決し、対決を挑む。
今、平和で長閑で誰もが銃を所持している田舎で壮絶な銃撃戦が始まる!!


【レビュー】
今年の7月に劇場公開されたアクション・コメディ作品。サイモン・ペッグ&エドガー・ライト監督&ニック・フロストの最強トリオが間違いなく『ショーン・オブ・ザ・デッド』以上の興奮を約束してくれる。
前作は劇場未公開ながらもDVDの回転数で一気に話題になった。今作は署名運動により劇場公開されたものの興収は1億程度だった。ゆえにDVDで巻き返して欲しいと思う。

優秀だけど、どこか抜けてるように感じるサイモン・ペッグや見た目どおりおマヌケだけれども、父親に反目し本当の正義に目覚めるニック・フロスト。彼らはまさに『バットボーイズ』にもひけをとらない最強コンビだと思う。村に住む住人も全て一癖も二癖もある人物ばかりなので、観ていて飽きない。端役ながらエンジェル(ペッグ)の上司として登場する大御所ビル・ナイや〝目だけで出演〟しギャラも受け取らず、クレジットにも名前を載せなかったケイト・ブランシェットのシーンも見所。

連続殺人事件が追うくだりは少し展開が緩慢かもしれない。しかし全ては最後の流れのため。この激戦はとても面白く、笑えた。イギリスコメディと聞くとどうしても『Mr.ビーン』を連想してしまうが、スピーディーで激しく、しかしきちんと筋の通ったストーリーの今作こそ、これからの新しいイギリスコメディの形かもしれない。

特典映像は「NGシーン」「未公開シーン」「敏腕刑事になろうとした男」「ストーリーボード」「パラパラマンガ(反対側)」「HOT FUNK テレビ・バージョン」「音声解説」「予告編」
中でも未公開シーンは20分以上あり見ごたえ充分。パラパラマンガももちろんグロい(笑)
日本オリジナルブックレットもお得な感じ。
買って損なしのオススメDVD!



テーマ : DVD - ジャンル : 映画

もういくつ寝ると・・

【ダークナイト】DVD発売まであと一週間!!
まだまだ熱は冷めやまない!!

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テーマ : ダークナイト-バットマン- - ジャンル : 映画

『ヴィドック』レビュー

【STORY】
凶悪犯から警官、そして世界初の探偵へと転じたヴィドック。ある朝、彼の死が報道され、相棒の二ミエnもとに作家さという若者、エチエンヌが訪ねてくる。
だが、ヴィドックの死の真相を探る彼の後を追うように、証人が次々と殺されていく。そして、次第に明らかになる錬金術師の影・・・。


【レビュー】
20001年に映画化されフランスで大ヒットした『ヴィドック』の小説版。現時点でどこにも見当たらないのでネットで探して1円で購入。ようやく読むことが適った。
映画自体そんなに長丁場でなかったため、この小説も200ページに満たない。とはいっても読み応えがないわけではない。個人的には映画を観たあとに読むとサクサク進んでいいと思う。特にヴィドックの描写などは〝巨大な熊のよう〟とあり、小説の表紙の錬金術師の仮面にも映っているが、映画でジェラール・ドパルデューが演じているのを観るとより掴みやすい。

本を読み終わると同時にまた映画を観たくなった。



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『悪夢探偵2』レビュー

【STORY】
他人の夢に入ることができる〝悪夢探偵〟こと影沼京一。
彼のもとに、新たな依頼者が訪ねてきた。異常な怖がりの同級生、菊川をいじめた女子中学生の雪絵が、菊川が現れる悪夢を取り除いてほしいというのだ。
京一は一度は拒絶するが、菊川と亡き母・逸子の「怖がる姿」に共通点を感じ、母の孤独、死の真相を探ろうと雪絵の夢に飛び込んだ。


【レビュー】
塚本晋也が生み出したダークヒーロー(と言っていいのか)・悪夢探偵の小説第二弾。今回は怖がる女子学生・菊川との関わりを軸に影沼京一の過去・母との回想を巡っている。前作のように女刑事の相棒も登場せず、続編ではあるものの独立した作品となっている。

今回もなんだかんだで人の夢に入るが、明確な〝敵〟と言える存在はいない。ただ世界を異常に怖がる女が登場し、怖がるがゆえに傷つけられるという事はある。なのでサスペンス要素は皆無で、あくまで深層心理的なストーリーとなっている。一応申し訳程度に怖さを伝える描写はあるもののホラーとは明らかに違う作風。

影沼京一というキャラクターがより掘り下げられているものの発展性のある話運びではなかった。もし次作が出来るならそちらに期待か。



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