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案内人 dante
はじめまして。映画好きな男です。
よくぞ来てくださいました。
今年は『ダークナイト』が公開です!
今年最高の映画はこれで決まりか!?
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DATE:2007/04/30(月) 23:53
CATEGORY:DVD(発売情報含む)
![]() ローソン行ってびつくり。 『ザ・センチネル』のDVDが売ってた!! いや、、それは別段めずらしいことじゃないんだけど。 値段が安かった!!! 2月に購入しようと思ってたけど、お財布が寂しくて断念したのは今も覚えてる。 そしたら2ヶ月ちょいで廉価版になるとは!! 1990円シリーズ! そしてそれがローソンだと ・ ・ ・ ・ 1280円!!! 即買いでしたよ、ええ(^8^) <<STORY>> シークレット・サービスの内部に大統領暗殺計画に関与する者がいる!そんな情報の元、トップ調査員のデイビッド(キーファー・サザーランド)が調査の責任者に任命され、 捜査は急展開で動き出した。そこで浮かび上がってきた第一容疑者・・・それはデイビッドの恩師でもあるベテラン捜査官のギャリソン(マイケル・ダグラス)であった。 罠にはめられたとギャリソンは主張するが、その影には大統領夫人の存在も見え隠れする。 果たして真相はどこにあるのか・・・全ての陰謀のシナリオが今、解き明かされる。 (以下レビュー) マイケル・ダグラスとキーファー・サザーランドがダブルキャストで送るリアル・サスペンス・アクション。 141年の歴史を持つシークレット・サービスに裏切り者が・・・?という斬新?な設定でストーリーは展開する。自分にかかった疑惑を振り払うために追跡をかわしつつ真相に迫る。 一応、手に汗握れるアクション映画と言える範疇にはあると思う。ただ、隠されていた真相に凄味がなかったように感じられたのは残念。 もっと・・もっと巨大な陰謀がうずめいているのだと思い込んでいた。 |
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DATE:2007/04/29(日) 23:31
CATEGORY:DVD(発売情報含む)
![]() 少し前から気になっていた作品。 簡潔に言えば大人の男と女が織り成す『ボディガード』。ポリティカル・サスペンス・アクションとあるが、アクションは薄口。なのでド派手な展開を期待してる人は少し物足りないかもしれない。 この作品はやはりポリティカル・・政治面の色合いが濃い。発展途上国が兼ねてから内包する山積みとも言える問題など、様々なものが絡んでくる。現実でも実際にこういった国際問題に関心があると展開の飲み込みは若干早いかも? キャストは二コール・キッドマンとショーン・ペンのツートップ。どちらも高レベルな俳優なので安心しきって見ていられる演技だが、個人的にはショーン・ペンの方にかなり注目がいった。 彼の作品はあまり馴染み深くないが、『アイアム、サム』と今作を比べただけでも彼の演技の幅がとてつもなく広いことはよく分かる。ただただ驚嘆。 特典は未公開シーン、もう一つのエンディング、メイキング、予告編集、音声解説、セットの裏側・国連本部、国連通訳の一日など。 特にもう一つのエンディングは、最後に犠牲となった人々の名前を読み上げるのがシルヴィアではなく“あの人物”なので、全く違うラストだった。 何よりもはじめて国連本部内での撮影が許可されたという事自体もこの作品の価値を高めているだろう。オススメの映画。 |
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DATE:2007/04/28(土) 22:39
CATEGORY:映画
![]() かつて神の怒りに触れ言語を分かたれた人間達よ・・ はい、その内の1人です(^ー^)ノ タイトルの○○○の中にはもちろん「バベル」を入れてください。「ものみ」はちょっと違います (o^-^) やっぱり注目は助演女優賞にノミネートされた菊池凛子? ジャニファー・ハドソンには敗れたものの、そこまでの位置に登りつめた彼女の姿をしかと見届けてやる!!!という思いで鑑賞。 ・ ・ ・ ・ ・ キャ〜〜〜裸(ら)が!裸がぁ〜〜(/ω\) 所々で凛子の裸が〜〜〜 ちょいと照れつつ鑑賞(/□\*) これは芸術なんだこれは芸術なんだこれは芸術なんだこれは芸術なん裸 中盤の日本のクラブのシーンで物凄いサウンドと物凄いライトの明滅で眼がやられそうになりました。 ピカチュウが何匹発行してんだ?と。それくらいの威力。 寝不足の方は鑑賞しない方が身のためです(´・ω・`) まぁ何ですか。 結論として、凛呼タソとハドソンタソの両者を比べた感じでは、やはりジェニファー・ハドソンに軍配が上がったのは分かる気もしました。 とはいえ、彼女の演技・・眼力もすごかったです。 これから立派な女優となるでしょう。 オイラも彼女の姿をきちんとオメメに焼き付けてきました。 これぞ裸眼!!!(寝ろ俺 |
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DATE:2007/04/27(金) 22:46
CATEGORY:本・漫画・小説
![]() 『彼は弟です。その勝負、譲ってください。』貴族の若い墓守りと刃を交えようとしたDに懇願し、吸血鬼と化した弟を自らの手で屠った美貌の女戦士は、名をイリヤと言った。 一家が貴族に襲われ、ひとり生き延びたイリヤは、こうして呪われた存在となった兄弟を倒す旅を続けているのだった。 だが、平凡な娘としか見えぬのに卓越したハンターの技量を持ち、優しさと非常さが混在するイリヤは、大きな謎を秘めているようにDには思えてならなかった。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 『吸血鬼ハンターD』シリーズの2007年4月段階での最新刊。 毎回飽きのこない題材とストーリー展開で読むものを楽しませてくれるこのシリーズはかなり好き。 今回は表題が『狂戦士イリヤ』とあるように1人の女ハンターに焦点が当てられている。貴族に襲われ、血を吸われているはずなのに首筋には傷跡がなく、しかしその身体には並みの貴族を凌駕する力を内包している。それはDの剣戟を2、3回やりすごせるほど。果たして彼女に隠された秘密とは?というのがメイン。 Dと彼女の道中を取り巻くキャラクターも曲者ばかり。イリヤを狙う刺客たちをはじめ、アビルドゼン子爵、ラングラン伯爵、そして貴族でありながら“水を支配する”クラーケン子爵。 一巻完結の作品でこれほどに多くのキャラクター達が登場してるのはシリーズ中でもめずらしいかも? 終盤で明らかになるイリヤの秘密。しかし、それでも“あの名前の人物”が誰かは分からない。 そしてDとイリヤに共通して且つ二人を決定的に分けた実験というのも気になる。 何にせよこれからもこのシリーズからは目が離せそうに無い。 著者あとがきでも触れていたが、次回作は携帯で配信されているという『D−魔道衆』の模様。楽しみ。 |
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DATE:2007/04/26(木) 22:16
CATEGORY:DVD(発売情報含む)
![]() <STORY> ニューヨーク。犠牲者が目と鼻から血を流しながら変死するという連続怪死事件が起きる。職業も国籍も性別もバラバラな犠牲者たちに共通するのは、インターネット・サイトfeardot-comだった。 若い刑事マイク(スティブン・ドーフ)と保険局の調査員テリー(ナターシャ・マケルホーン)が共に調査に乗り出すと、このサイトにログインした者は48時間以内に凄絶な死を遂げることが判明した。マイクは調査のため、自らそのフィアー・サイトにログインしようと決意する・・・。 <以下レビュー> 4年程前の劇場公開時から気になって観たかった映画。だいぶ値段が下がっていたので購入。 最近『リング』や『呪怨』などのジャパニーズ・ホラーが海外で高い評価を受けているが、今作は何のリメイクでもない純ハリウッド制。とはいえ、『リング』の影響はかなり受けているし、酷似している部分も多い。 だが、意外にも今作はハリウッド版である『ザ・リング』よりも早く製作されている。もちろん『ザ・リング』よりも急いで作ったという可能性も高いが、そうでないとしたらその理由は監督が『TATARI』のウィリアム・マローンだからだろう。 |
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DATE:2007/04/25(水) 22:58
CATEGORY:日記
現在色んな映画関連雑誌をチェック中。
もう何年も定期購読してる『DVDビデオでーた』はもちろん、たまに購入する『DVD VISION』や『SCREEN』等々もチェッ〜ク! キリンレモンも頑張って飲んでます。 それもこれも『パイレーツ・オブ・カリビアン ワールドエンド』のプレミア試写会に行くため!!ww 倍率は凄そうですが、当たればめっけもんくらいの気持ちで挑んでます。当たりますように!!☆ |
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DATE:2007/04/24(火) 22:39
CATEGORY:映画
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DATE:2007/04/23(月) 22:22
CATEGORY:映画
![]() 言わずと知れたジャパニーズホラー『リング』のハリウッド版リメイク。 現在のジャパニーズホラーに大きな影響を与えた作品は二つあると私は思う。1つはこれ。そしてもう1つは『呪怨』。 この二つを比べた場合、私は間違いなく『呪怨』に高い評価をする。『リング』の方が先輩格なのは理解しているのだが、こちらには魅力がほとんど感じられなかった。有名な“あのラストシーン”以外は。 それもあってか今日に至るまでそのリメイク版にも全く手をつけていなかった。しかし、食わず嫌いもどうかと思い、ようやく購入。 予想通りの出来だった。 リメイクということもあり、ハリウッド制のホラーにしては“邦画的”な恐怖感を煽ってくれた。しかし、結局はリメイクの域を抜け出せていない。 『恐怖の限界を超える新たなラスト』という宣伝文句があったが限界にすら届いてない感じがする。ただ、リメイク作としては『呪怨』もオリジナル版をただなぞっただけなので、まだハリウッド版のこの二作品のどちらが面白いかを比べることはできないと思う。 なので『呪怨 パンデミック』と『ザ・リング3』にはそれなりの期待を込めて待つこととする。その前にとりあえず『ザ・リング2』も観てみようと思う。怖いけど(作品の出来が)。 |
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DATE:2007/04/22(日) 23:56
CATEGORY:料理・食べ物
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DATE:2007/04/21(土) 22:13
CATEGORY:映画
![]() 本日鑑賞してきました。 ・・・・どうでしょう・・・ 全シリーズを通すと、もしかしたらこれが一番駄作に感じてしまうかもしれない。 どうしてもアンソニー・ホプキンス版と比べてしまうので、これが後のあの“ハンニバル・レクター”になるのかとすんなりは思えなかった。 でも、主演のギャスパー・ウリエル君が悪いわけではないかと。それだけ“レクター”というキャラクターが表現しづらいんだと思います。 ただ、『レクター』シリーズが好きな人はやはり必見だと思うし、自分は小説の部分のイメージしづらかったシーンが映像で観れたし満足でした^^ 小説で補完すると完全となります。 とはいえ、他人を理解するのは難しい。 それがハンニバルなら尚更。 |
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DATE:2007/04/20(金) 22:46
CATEGORY:フィギュア
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DATE:2007/04/19(木) 23:24
CATEGORY:フィギュア
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DATE:2007/04/17(火) 23:08
CATEGORY:フィギュア
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DATE:2007/04/16(月) 22:07
CATEGORY:料理・食べ物
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DATE:2007/04/15(日) 22:02
CATEGORY:ゲーム
この間、たまたまネット徘徊面白いフリーゲームを見つけた。
『ディアブロの大冒険』 一瞬パソゲーの『Diablo』を誰かがアレンジしたのかと思った。 正確には『ジョジョの奇妙な冒険 第五部』に出てきたボス・ディアブロのこと。 ジョジョが好きで、『トルネコの不思議なダンジョン』『風来のシレン』が好きな人は絶対ハマります。 こういうのがフリーで出てくるからネトゲはすごい。 お金出して買ったゲームをコンプする時間ますますがない・・・ww 『ディアブロの大冒険』 テーマ : 無料オンラインゲーム - ジャンル : オンラインゲーム |
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DATE:2007/04/14(土) 23:10
CATEGORY:映画
![]() 土曜だというのにガッコに行ってしまった。 ちょいと英語の授業が心配だったので。 地元に帰り、『最近映画を観てない!!』というkとおに気付いたので友人達と映画へ。タイトルは『サンシャイン2057』 当初は『アルマゲドンや』『ザ・コア』のようなものと考えていましたが、一味違います。ダニー・ボイル独特の映像手法がいかんなく発揮されてました。 キャストも割と豪華。 『28日後...』『バットマン ビギンズ』のキリアン・マーフィー、『ファンタスティック・フォー』シリーズのクリス・エヴァンズ、『SAYURI』のミシェル・ヨー、そして真田広之。特に違和感なく英語で演技する真田広之がやけに格好良かったです。 トリップ的な演出、太陽の眩しさ、サブリミナル効果が挿入されているシーンなどもあり、人によっては気分が少し悪くなるかもしれませんのでご注意を。 万人にオススメはできないかも。 好きな人は好きです。そんな映画でした。 私はこういう作品、嫌いじゃないです。 まばゆい太陽の光を感じたいなら是非映画館でのご鑑賞を。 テーマ : 映画★★★★★レビュー - ジャンル : 映画 |
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DATE:2007/04/13(金) 23:46
CATEGORY:本・漫画・小説
![]() <STORY> とある町で行き倒れそうになっていたつ謎の青年・夜木。彼は顔面に包帯を巻き、素顔を決して見せなかったが、助けてくれた純朴な少女・杏子とだけは心を通わせるようになる。 しかし、そんな夜木を凶暴な事件が襲い、ついにその呪われた素顔を暴かれる時が・・・・・・。 サスペンスの才媛・乙一の作品。 表題作『天帝妖狐』のほかに学校のトイレの落書きが引き起こす恐怖を描く『A MASKED BALL』も収録。 彼の作品は常に独創性に溢れていて、そして読みやすい。話のテンポも良くてスラスラ読めてしまう。特に最初に収録されている『A MASKED BALL』はそういう作品。 トイレの落書きを軸に物語は進んでいく。 トイレの落書きは次の日には別のものになっていて、複数の人間の書き込みがある。もちろん主人公も。それは今の時代の人間ならば大体の人がネットの『匿名掲示板』を思いつくだろう。 それが今作ではトイレの個室という非常に限られた空間で繰り広げられている・・・それは滑稽でありつつも何だか引き込まれる。 残酷な描写はないが、ドキッとする場面がある。 特に終盤の犯人の正体の場面など。 しかし、犯人の正体が明かされても『なるほど〜』という感じはしない。 むしろ『ん?』という感想を抱いた。 まぁ、推理小説というわけでもないから気軽に読んだ方がいいかも。 しかし、掲示板に書き込みした人間の中で最後まで正体がはっきりとは告げられていない人間に気付いた時はちょっと意表を突かれた。 表題作『天帝妖狐』 これまた前者とはガラリと雰囲気の違う作品。 “人間”と“そうでない者”の線引きがされていて、小林泰三の作品に近いものを感じた。だが、おぞましいというよりは少し悲しくなってしまう話だった。 1人だったから? 皆でコックリさんをやっていればこんな事にはならなかったのだろうか? 何ともやるせない、不幸という言葉しか見あたらない作品。 個人的には『A MASKED BALL』の方が単純で好き。 乙一の作品はどれも短いので量よりも質という感が拭えない。いつか彼の長編もじっくり読んでみたい。 |
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DATE:2007/04/12(木) 18:13
CATEGORY:本・漫画・小説
![]() “怪物”ハンニバル・レクターの原点に軸を置いた『ハンニバル・ライジング』 その下巻。 両親を失い、叔父とその妻紫夫人に引き取られたハンニバル。陰惨な過去を抱えつつも着実に成長していき、彼ももう18歳。 ようやく、本来のハンニバル・レクターに近い彼の姿が下巻ではうかがえる。 封じ込められた彼の記憶の扉が開く時、あの日、あの狩猟ロッジにいた獣たちの事も思い出し、ハンニバルの復讐が始まる。 上巻以上に切迫した展開が楽しめ、一気に読み終えてしまったのが勿体ない気がした。復讐を実行するハンニバルだが、青年ということもあり行動はまだ若干粗い感じがする。しかしそれでもつつがなく終えてしまうところに彼の常人とは違う、突出した何かを感じざるを得ない。 最後に明らかになる一つの事実も好き。 それでこそハンニバル・レクター!という感じ。 しかし結局、彼の“人食い”習性の原点は? いつかそれが語られる時がくるのだろうか? できればその部分のベールだけは終ぞ被せたままであってほしい。 上巻でも書いたが、トマス・ハリス日本の文化をここまで取り入れてくれるとは思っていなかった。しかも、中途半端なうわべだけの理解ではなく、日本人でさえ忌避する人の多い古典について。ハンニバルの作品と“和”が絡んだことはとても嬉しかった。 もちろん映画版も楽しみ。 しかし、ここまで詳しくハンニバルの精神の軌跡を追えたのはやはり小説だからであろう。 上巻とセットでオススメな作品。 |
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DATE:2007/04/11(水) 22:22
CATEGORY:本・漫画・小説
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![]() 4月21日の公開が待ち遠しい映画『ハンニバル・ライジング』 今作はその小説版。 ストーリーは“怪物”ハンニバル・レクターの原点を描いてる。原作はもちろんトマス・ハリス。 <STORY> 第二次世界大戦最中のリトアニア。 ナチスの侵攻によりレクター一家はその身を狩猟ロッジへと隠す。そして3年半・・・・ ある日、ソ連軍とドイツ軍の戦いに巻き込まれ両親と大人たちは全て死亡。 残されたのは12歳のハンニバルと愛する妹ミーシャ。そこへ対独協力者の男たちが乱入し、レクターは妹との別れも余儀なくされる・・・ 今作は作品の多くに渡り“日本”が感じられる。 例えば、レクターを引き取ってくれる叔父のロベール・レクター。その妻は紫式部の末裔の紫夫人。 今までのシリーズではほとんど感じられなかった日本の“和”が盛り込まれている事に少々意表を突かれた。しかし、そこはトマス・ハリス。 やたらに外国の人物・文化を取り入れればいいというような事はなく、それらも含めきちんと物語は練りこまれている。 もともと非凡なレクター家において特に異彩を放っていたハンニバル・レクター。両親と妹は失ったものの、紫夫人に大きな影響を受け、確かに成長を遂げていく様が伺えることができ、いつもよりも若干レクターを身近に感じられる。 上巻はハンニバル・レクターを語る上での序章の序章。これを読んだなら下巻も読まなければ意味が無い。上下巻揃ってオススメ |
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DATE:2007/04/10(火) 21:10
CATEGORY:日記
面白い動画見た。
その動画というのは、『涼宮ハルヒの憂鬱』というアニメがあるらしい・・・というかあるんですが、その主題歌『ハレ晴レユカイ』の曲を皆で踊るというOFF会の映像。 ダンテは残念なことに、このハルヒとやらに全く興味がないので面白さが半減かもしれませんが異様なのは良ぉ〜〜く分かった。 (3月25日) (4月8日) 特に4月8日のはかなり面白い。 警察2人に40人近い人間が全滅ww 秋葉には良く行く方だと思うけど、何でオイラはこういう光景に縁がないんだろ。ちょっと残念 あ、こういうのは日曜だからかな。 にしても、日本てどこまで腐食してくんだろ〜な〜 (´・ω・`) 際限は計り知れないがあっしも付き合いますぜ!! 傍観者側希望で(*´_ゝ`*) でもあれだ。 平和でいいよね(まとめ ダンスは健康的だし。 余談だけど、『涼宮ハルヒの憂鬱』『ハレ晴レユカイ』って文字打つときなんかドキドキした。 |
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DATE:2007/04/09(月) 21:46
CATEGORY:映画
以前購入したDVD『SAW掘戮離譽咼紂爾髻
*一部ネタバレあり 2006年11月18日に公開された【ソリッド・シチュエーション・スリラー】の第三弾。 今作で全ての謎が明らかになる、とあったが、確かに一作目からの布石は明らかとなっている。しかし、その一方で新たな謎も散りばめられている。 あの後のジェフは? ジェフの娘を巡るゲームは? ジグソウの回想に出てきた女性ジルは? そしてその場を通りがかったオビとの関連性は? ゴードン医師、マシューズ刑事は? 三部作で終わりというような情報も出回っていてそれを信じていたので少し意表を突かれた。ただ、このシリーズは他の映画と違い、惰性で続けている感じはなく一作一作が丁寧に練りこまれているので好き。 テーマ : 映画★★★★★レビュー - ジャンル : 映画 |
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DATE:2007/04/08(日) 22:40
CATEGORY:映画
この間購入した『テキサスチェーンソー ビギニング』のレビューを投下。
『悪魔のいけにえ』・・・そのリメイク作『テキサスチェーンソー』の続編。 続編だが、ストーリーの位置づけはリメイク・オリジナル全てにおける原点的な作品。 着眼点は“レザー・フェイスはどうして生まれたのか”に置かれる。また前作でレザー・フェイスに引けを取らないほど強烈な印象を残した“保安官ホイト”の誕生秘話(笑)も描かれている。 製作は前作と同じマイケル・ベイ。 監督は前作のマーカス・二スペルと変わって『黒の怨』のジャナサン・リーベスマン。『黒の怨』はアメリカンホラーの中でも異彩を放っていて大好きな作品なので監督がジョナサンに変わった事には不満は無い。 前作の雰囲気を踏襲しつつも、明らかに前作との違いを上手く表現したと思う。今作の方が残虐で直情的なシーンが多い。製作者も語っていたが『ホステル』や『SAW』に良い意味で影響を受けている。 |
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DATE:2007/04/07(土) 21:44
CATEGORY:日記
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DATE:2007/04/06(金) 22:35
CATEGORY:映画
先週の土曜日に『口裂け女』を鑑賞。
主演からしてあんま期待してなかった作品。 邦画ホラー頑張れ、と非常に言いたくなる映画だった。 <<<以下レビュー>>> 誰もが耳にしたことのある都市伝説・口裂け女のストーリーを『ノロイ』の白石晃土が映画化。 主演は佐藤江梨子。 正直あまり期待していなかった作品。 そしてそれが功を奏したのか、本当につまらなかったがショックではなかった。 口裂け女は超有名な都市伝説だが、今まで彼女が単体で映画の題材に取り上げられることはなかった。ましてや、口裂け女の噂は様々な形で存在する。それらをどうやってまとめるのかと注目していたのだが・・・・何とも微妙な物だった。 佐藤江梨子・・別に彼女は好きでも嫌いでもないのだが彼女が主演をやると聞いて予告を観たときにどうもギャグとしか思えなかった。それは劇中でもそう。母親を嫌がる子供と会話をする場面で突然怒るシーンがあるのだが、その場面の演技などは笑いを抑えられなかった。 また映画の中では一児の母の設定だったが、ビックリするほど母性が感じられなかった。まだ、若いという事もあるだろうが彼女に母親役は無理だと思う。 加藤晴彦は何となく好き。しかし、この映画のせいで魅力が半減している。 水野美紀。てっきり口裂け女の事に詳しく、主人公達に助言を与える役柄だと思っていたのだが、“口裂け女”役とは思わなかった。これは意外。 作品の雰囲気としては邦画ホラー特有のおどろおどろしい感じというよりも少々アメリカンホラーな感じ。口裂け女を倒せ!みたいな。 子供も躊躇無く殺害されるのは意外だった。 だが、それ以外は別段優れたホラーでもなんでもない。ラストのオチも単調すぎる。 この映画により諸説あった口裂け女の話に一つの確かな形を与えてしまい、口裂け女の都市伝説が伝えてきた恐怖性が失われないか心配。 個人的にはやっぱり口裂け女は『学校の怪談』などでチラッと登場するくらいの方がありがたみがあって良い。 『ノロイ』で見せた白石監督の手腕が少し錆び付いた印象を受けた映画でした。 |
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DATE:2007/04/05(木) 23:15
CATEGORY:料理・食べ物
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DATE:2007/04/04(水) 23:47
CATEGORY:日記
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