研修終了

短いようで短かった2泊3日の研修が無事に終了した。
思い切り勉強した3日間だった。
大学生の頃でさえこんなに勉強はしていなかったかもしれない。いや、公務員講座があったか。

初日は勉強が終わり、O先輩と駅前のカーサ(久しぶりに行ったけどまずかった)に行って本屋に寄ってコンビニ。お菓子を買いだめして、自室に戻るなりベッドにねっころがって、教材読みながらパクパク。いかん、、これはフグオ化してしまう。
昨日は正反対に健康的だった。講義後18時過ぎに施設内の食堂に行き晩御飯。その後、少し時間を空けてO先輩とアスレチックルームへ。とりあえず1時間を目安にと思ったらO先輩は早々と帰室。意外に体力ない?身体より頭動かせということですか?分かります。
対して、僕は色んな設備に興味津々一通り楽しんだ。結局1時間以上汗を流してた。
腕と足の両方でテンポ良く歩く機械(名前わからん)、アレがものすごく気に入った。これは是非家に欲しい!
というか家のエアロバイクとジョーバと腹筋マシーンだけではフォローできなくなってきたので本格的にスポーツジムに通うかなぁ〜と思案中。

心地よい疲労感と軽い筋肉痛のまま最終日・本日の講義。4時間半なのであっという間だった。というかこの研修自体あっという間だった。1週間いたら飽きるだろうな〜と思っていたが、一週間くらいみっちり勉強した方が集中的で良かったかも。まぁ場所がどこだろうと自分で学んだ事を反芻しなきゃいけないのは大前提だろうけど。


こうした泊まりの研修とか旅行に行くときにものすごい本を買う自分がいる。
ものすごい本を買うというのは、口に出すのも憚られる官能的な本という事ではなく、ものすごい勢い、、量の本を買うということ。研修に行く前にも電車用と自室用に2冊買い、初日に本屋に行った時も落語家の本を一冊買い、今日は研修の担当講師が講義中に進めてきた稲盛和夫氏(京セラ創業者)の著作を一冊と、それと一緒に何故かファッション雑誌、地元に戻ってきて千葉駅構内の本屋に寄りたくなったものの『さすがに買いすぎだろう・・早く改札を出よう』と出てから別の本屋で漫画を一冊。帰宅の途中で寄ったコンビニで本2冊。

着替えとかを入れた旅行バッグを研修先から宅急便で送っておいて良かったと思う。送ったからこそ買ったのかもしれないけど。要は、僕はジャンルを問わず本が好きだということか。

ちなみに研修前にDS用のソフト『簿記検定』も購入していて、今日は『天使と悪魔』『ターミネーター4』発売記念、ソニーピクチャーズDVD1000円セールでDVDを2本購入。

もう何でもいいんじゃねえかww

でも一番好きなのは、頑張って研修を乗り切った自分だったり^^

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千葉県警WIN

今日で今週のお仕事はおしまい。
正確に言うと職場に行くのがおしまい。
明日からは嬉しはずかしの研修。2泊3日の泊まりで。
とはいえ、都内なので旅行気分は全くない。
とはいえ、都内のマイナーな場所なので遠い。
6時半には電車に乗る予定。なので0時には寝なきゃ。


亡くなりそうで亡くならない。そんなイメージのおじいちゃんだった森繁久弥さんが亡くなってしまった一方であの未解決事件が一応の収束


『市橋容疑者を逮捕 大阪市内で』

人を殺したり殺されたり。最近、千葉大・園芸学部の学生が騒がしい。
千葉県市川市で英国人女性リンゼイ・アン・ホーカーさん(当時22歳)の遺体が見つかった事件で、先月まで1年余り、大阪府茨木市で生活していた市橋達也容疑者(30)の身柄が拘束された。今月5日に公開された整形手術後の写真を見て「つい最近までいた井上康介に似ている」と気づいたのは土木会社の元同僚だったとか。

不謹慎かもしれんがまぁ良く逃げた方だと思う。さすがに年貢の納め時だったみたいだけど。というか、何で逃亡者って西〜南に行くんだろうか。補足できたわけだが。
しかも、こいつの場合顔まで変えて。特に愛着がなかったから整形できたのだろうが、整形したって捕まる時間をほんの少し先延ばしにできるだけなのに。

もとはと言えば、事情を聞いてる最中にまんまと逃亡されたからじゃねーか!と言われればそれまでだが、結果オーライという事で千葉県警は汚名を返上できたわけだ。
この間TVで呼びかけていたリンゼイさんのお姉さんをはじめ、ご遺族は少しでも溜飲を下げる事ができただろうか。本当は市橋に対する押さえられない殺意に囚われているだろうけど。

こうして見ると、森繁 久彌さんのように無事に往生できた人ってのは今の時代幸せなのかもしれない。

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【スペル】レビュー


【STORY】
ライバルに勝ち、銀行で昇進したいクリスティン・ブラウンは、上司に仕事ができることをアピールする必要に迫られていた。そこへ、ジプシー風の老人が不動産ローンの延長願いを申し出る。
クリスティンが厳しい決断を下し拒否すると、老人は態度を豹変。敵意をあらわにし、クリスティンに飛びかかり呪いの言葉を口にする。
その日から彼女に恐ろしい現象が襲い掛かるように・・・


【レビュー】
邦題の「スペル」と聞いてピンと来なくても、原題「DRAG ME TO HELL(私を地獄に引きずり込んで)」と聞けば分かる人は多いかもしれない。そう今作はサム・ライミが『ギフト』以来9年ぶりに手がけるホラー映画となっている。もちろん自身が設立したゴースト・ハウス・ピクチャーズから放たれている。
今でこそ『スパイダーマン』シリーズで世界中のコミック映画ファンを獲得した彼だが、原点はやはり『死霊のはらわた』により始まったホラー。今作はスプラッターというわけではないが、観客を大袈裟なまでに驚かせようという趣向はやはり王道的なホラーだと思う。清水崇『呪怨』をハリウッドで成功させたりと、日本のホラーの怖さを改めて学んだとは思うが、自身も『やはり僕はアメリカ人なんだよ』と言う様に、アメリカンなノリがこれでもかと味わえる。
スプラッターはないと言ったが、グロに繋がるシーンはある。クリスティンに呪いをかける老婆が入れ歯をはずす時に『ヌチャッ』とする感じや、恐ろしい老婆の幻影に悩まされる時にヨダレや体液をぶちまけられたり。これはもう笑い所の他でもない。こういった一見すると馬鹿げているようにしか見えない怖さは決して『スパイダーマン』では表現できないもの(笑) 愛すべきノリだと思う。

あまり有名な俳優は起用されていないが、クリスティンの恋人役にジャスティン・ロングが。『ジーパーズ・クリーパーズ』から彼の存在を知ったが、最近では『ダイ・ハード4.0』に出演するほどに成長した彼を再びホラーで観れるのは嬉しい。とはいえ、彼は今作では呪いの影響を受けるわけではない。常に恋人の心配をし、大掛かりな降霊儀式に1万ドルもの大金が必要というヒロインの事を、精神が異常と疑うことなく気前良く払ってくれる優しいボンボンぶり。しかし、悲しいことに彼は呪いの恐ろしさを微塵も理解していなかった。最後の最後のシーンで恋人を地獄に引きずり込む呪いの具現化を初めて目の当たりにし、驚愕する彼。何だか今作で一番の被害者に思えてしまった。

パパイヤ鈴木に似ている霊能者ラム・ジャスやその師匠であり、オープニングで悪魔〝ラミア〟との因縁が描かれるショーン・サン・ディナというキャラクターもさることながら、やはり一番インパクトを残した存在は呪いをかけたガーナッシュ夫人役のローナ・レイヴァーだろう。日常生活で突然あんな勢いで出てこられたら易々とは寝付けない。
きっかけは本当に些細な不親切。もしかしたら老婆を救うことができたかもしれないのに、野心と利益を優先させた結果が引き起こした悲劇。『ソウ6』にもそんな展開は出てくるが、現実の社会問題(この場合サブプライムローンか)も風刺していて、何だか考えさせられてしまった。けれど、形振り構わなくなったクリスティンが大雨の降りしきる中、老婆の埋まる墓を掘り起こしている様子を見ると『サム・ライミだなぁ』と思ってしまう。そんな映画。

相手がジプシャンに限らず、人様には親切にしましょう、とありきたりな教訓を記してこの文章はお終い。


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Trick or Treat

Trick or Treat!!
お菓子をくれなきゃイタズラするぞ!!

きちんとお菓子をもらった上でイタズラすればいいのに(何

そんなわけで今日はハロウィン。
去年はカボチャの形をした箱にお菓子が詰め合わせられたやつを買ったけど、今回は先週ディズニーシーに行ってきた時に買ったお菓子をそこに詰め替えてハロウィンです。箱代が節約。

そういえばこの文章書きながら思い出したけれどアメリカホラー映画『Trick or Treat』をまだ観てない。以前僕も日記で紹介したけれど、去年のハロウィンにアメリカで公開され、日本ではいつ観れるか楽しみにしていたらいつの間にかDVDで出ていた作品。最近こういうパターン(DVDスルー)のやつが多いな。マイナーなのであんまり売ってないっぽいし。
ちなみに製作は『X−MEN1・2』『ワルキューレ』のブライアン・シンガー。結構ホラーもイケルじゃん。主演は『X−MEN1・2・3』のアンナ・パキン。顔的には嫌いです^^

ホラー映画と書いて思い出したが、『TATARI タタリ』『ゴーストシップ』等で有名なダークキャッスルエンターテイメントの最新作にして最恐と言われている『ヒルズ・ラン・レッド』もまだ観ていない。最初は『ヒルズ・ハブ・アイズ』のパクりかい?とか思ってたけど、これが結構面白そう。

今日せっかく都内まで出たんだから、何かしらホラー映画買ってくれば良かった。
とりあえず家にあるのでも見直そうかと思う。お菓子を食べながら。


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【REC/レック2】レビュー

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【STORY】
完全隔離された伝染病の発生源であるアパート。医師と警官隊がヘルメットにCCDカメラを装着し、感染の深層部であるアパートの最上階に向かう。
しかし、次々に仲間たちが感染。閉鎖されたアパートの中で凶暴化した仲間に怯え、精神的に追い詰められながら、彼らはあるものを目にする。


【レビュー】(ネタバレあり)
前作が大ヒットしたスペイン発P.O.V.ホラーの2作目。
監督は今回も同じ、『ダークネス』『機械じかけの小児病棟』のジャウマ・バラゲロとパコ・プラサのタッグ。一作目の公開後、ハリウッドではすぐに『REC レック/ザ・クアランティン』としてリメイクされていたが、本家が描くあの恐怖の先が気になっていた自分としては待望の続編であった。

ストーリーは前作ラストの直後からスタート。ホラーの続編にありがちだが、今回は重装備のSWATチームが潜入ということもあり、より過激な戦いが繰り広げられる。が、やはり感染者達のスピードと奇襲はかなりの驚異。一人称視点の画面により、本当に自分が死のアパートに迷い込んだ感じが味わえ、カメラ担当のロッソの息遣いは自分のものに変換される。
前作で終盤の部隊だった最上階へはすんなり到着。しかし、今回はここが終着点ではない。天井裏の狭い通路を通る場面もあるし、『これは・・来るな』と思っていたら予想よりも多くのヤツラが襲ってきたり、、久々に気持ちよくドッキリできる作品となっている。前作で登場した住民も、完全な感染者として襲ってくるくだりは、この場所がちゃんと前作と同じ場所なんだなぁと再確認できるので嬉しい。もちろん感染老婆は今作でも活躍!
中盤ではカメラのバッテリーが切れる場面があり、当然その後は何も写らないが、それを契機として場面は10代の若者3人に変わる。その前にも一時的にCCDカメラの映像の移動があったが、こうした作りも前作のファンも飽きさせないように試行錯誤したんだなぁ〜と実感。

今作では感染者の・・というより感染源の正体がきちんと明かされる。前作のラストにも変わり果てた姿で登場したトリスターナ・メデイロスという11歳の少女、全ては彼女に取り憑いた悪魔の仕業だったのだ。実は神父だったというオーウェン博士が感染者に向けて〝ある言葉〟を発し、動きを抑えていたシーンから『まさかな・・』と思っていたが、そのまさかの悪魔憑きという真相。その真相に少し驚きつつも、往年のゾンビ映画や近年のパンデミックホラーには見慣れないこの設定は決して嫌いではない。

中盤で登場し、実は生きていたという前作の女性リポーター・アンへラが助かった(正確には助かってないか)理由も最後に明かされる。正直、瞬間感染という強みがあるのに何故悪魔がわざわざあんな事をしたのかは謎だが、そこはご愛嬌か。
ちなみにリメイク版の女性レポーターは『エミリー・ローズ』のジェニファー・カーペンターが演じている。もしもハリウッド版『クアランティン2』がそのまま製作されたら、再び彼女の怪演が見れるだろう。悪魔に取り憑かれてばかりで気の毒だが。

ひとまずアパートにおける惨劇は今作で完結だろう。その先の恐怖がどう紡がれていくのか。スペインの2人の鬼才に期待することとしよう。


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案内人 dante

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よくぞ来てくださいました。

今年は『ウォッチメン』が公開です!
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